歯科用3D-CT

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歯科用3D-CTとは

CTとは、コンピューター断層撮影法(Computed Tomography)の略です。通常のレントゲンは、二次元の平面的な写真で患部の撮影を行いますが、歯科用CTでは、3D(三次元)の立体的な画像撮影が出来ます。

立体的な3D画像を用いて、様々な角度から患部を診断することにより、今まで判別できなかった、痛みや症状の原因を診断することが可能になりました。インプラント治療や歯周病、抜歯治療など、様々な治療で役立ちます。

CT機械

歯科用3D-CTの撮影について

撮影はとても簡単で、検査の所要時間は1分たらずです。そして撮影後、すぐに画像を見ていただけます。また、撮影は座って行いますので、患者様も負担なく検査を受けていただけます。

CTで撮影した画像は3Dの立体的な画像で観察出来ますので、わかりやすいと、患者様からも好評をいただいております。

CT撮影画像パターン1
CT撮影画像パターン2

CT撮影の安全性について

歯科用CTで生じる放射線量は、大変微量です。人体に与える影響はほとんどございませんので、安心して撮影いただけます。

一度の撮影で受ける放射線量は、一般の医科用CT(病院で使用されるCT)の約70分の1程度、日本人が日常生活で受ける年間の放射線被ばく量の約15分の1(世界平均だと、約24分の1)、東京からニューヨークへ飛行機で往復した際の放射線被ばく量の約半分程度と一般的には言われております。

※いずれの数値も(社)東京都歯科医師会のHP数値を参照しております。

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